東京湾夜景
トップ東京湾タチウオ釣果

東京湾 タチウオ釣果まとめ

東京湾のタチウオは走水沖・観音崎・富津沖が主なポイント。テンヤ・ルアー・エサ釣りで楽しめる人気の対象魚。銀白色の体が特徴的で、指3〜5本サイズが良型の目安。

エリア東京湾相模湾外房南房
魚種タチウオアジシーバスサワラトラフグマダイヒラメシロギスヤリイカスルメイカマルイカスミイカアオリイカクロダイメバルアマダイマゴチカワハギイサキカサゴマダコショウサイフグカツオキハダマグロ

エリア

魚種

タチウオ
期間

🤖 タチウオの釣況サマリー

4/24の釣況

2026年4月24日は関東圏のタチウオ釣りで、2隻の出船から計24尾の釣果が報告されました。トップは太田屋の14尾で、こなや丸は10尾と続き、平均的には好調な釣果のようです。サイズは68~120cmと幅広く、春の潮が流れ込む濁りの中で良型が交じる展開だったと推察されます。今後も潮が安定すれば、さらなる好釣が見込まれるでしょう。

釣果サマリー

Weather

一部曇り

Tide

若潮

No. of Boats

1

Avg. Catch

12

Max Catch

12

size

直近30日の釣果平均トレンド

船宿別釣果一覧1
船宿釣果サイズ
🏆ひらの丸
4/28
タチウオ船
タチウオ 12
55〜95

タチウオについて

🗓️

通年(夏〜秋が最盛期)

📍

主なポイント

走水沖・観音崎沖・富津沖・横須賀沖

🎣

主な釣り方

テンヤ・ルアー(ジギング)・エサ釣り

FISHING GUIDE

東京湾タチウオ釣り入門

東京湾の船タチウオ釣りは「ルアー」「天秤」「テンヤ」の3スタイルで楽しめる人気ターゲット。夏は水深10〜20mの浅場("夏タチ")、秋冬は80〜100m以上の深場へ移行する。指3〜5本サイズが良型の目安で、数釣りも型狙いも楽しめるのが東京湾タチウオの魅力。

釣り方の種類

🎣ルアー(ジギング)

手返しよく広く探れるスタイル。エサ付け不要で扱いやすく入門にも最適。

ジグ重さ80g・100g・120gが中心。浅場は60g、深場は150gも
タックル6ft前後のベイトロッド・小型ベイトリール(ハイギア)・PE0.8〜1号
カラーシルバー系を軸に、グロー・ゼブラを状況に応じてローテーション
💡 コツ フォール中のバイトを見逃さないよう、ラインの動きを常にチェック。
🦈天秤(エサ釣り)

サバ切り身を使うエサ釣り。正確なタナ取りとシャクリが釣果を大きく左右する。

オモリ40〜80号(深場は100号対応も視野に入れる)
タックル2m前後のタチウオ竿・小型電動リール(深場で特に有効)
エササバの切り身。まっすぐ付けてひらひらアクションさせるのがコツ
💡 コツ アタリ後は即アワセせず、食い込みを確認してからゆっくり巻き上げる。
テンヤ

イワシを巻き付けて狙う最もゲーム性が高いスタイル。ロッドワークが重要。

テンヤ重さ40号・50号を中心に複数用意。流れの強さで使い分け
タックルテンヤ専用竿・PE1号前後・小型電動リール
カラーゼブラ・イワシカラー・赤金・シルバー・ゴールドのローテーション
💡 コツ タナを細かく探り、アタリがあったら大きくアワセを入れる。

季節カレンダー

7〜8月
夏タチ

水深10〜20mの浅場。ライトタックルで手軽に楽しめるシーズン。

9〜11月
秋・最盛期

徐々に深場へ移行。好釣果が続くベストシーズン。型も数も狙える。

12〜2月
冬・深場

水深80〜100m以上の深場。電動リールが活躍。大型が多く出るシーズン。

3〜6月
シーズンオフ

タチウオは少なくなる時期。他の魚種を楽しむか、シーズン開幕を待つ。

主なポイント

📍 走水沖📍 本牧沖📍 観音崎周辺📍 久里浜沖📍 猿島周辺📍 富津沖